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資格取得者(造園施工管理技士)の年収

造園施工管理技士の収入相場

造園業に携わるなら、国家資格である造園施工管理技士をとっておくことで年収アップや仕事の幅を広げることが可能です。ここでは、造園施工管理技士の一級と二級の年収相場と、取得の難易度について紹介していきます。

造園施工管理技士の年収イメージ

造園業に就くなら、造園施工管理技士の資格を持っておくことに越したことはありません。一級の資格を習得すれば、手当として毎月2万円ほど支給される会社が多いようです。

造園業においては資格を習得したからといって必ずしも年収が上がるとは限らず、個々の腕や実績に左右されるところが大きいといわれています。平均年収としては300~600万円前後で、実務経験の年数によっても年収相場は異なります。

参照元:キャリアガーデン:造園施工管理技士の給料・年収:https://careergarden.jp/zouensekoukanrigishi/salary/

一級造園施工管理技士になるには

造園施工管理技士の資格は、学科試験が9月上旬頃、実地試験は12月上旬頃に開催されています。一級の一次検定合格率は35.9%程度で、二次検定の合格率は40%程度と受かりにくい試験と言えるでしょう。

造園施工管理技士の一級を受験するには、数年間の実務経験が必要です。大学の指定学科を卒業した人は、3年以上の実務経験があれば試験を受けることができます。短大や高専の指定学科卒業の場合、5年以上の実務経験が必須です。高校卒業の場合に関しては、10年以上と長めの実務経験が必要となっています。

ただし、二級合格者であれば5年以上の実務経験で試験を受けられます。二級合格の中でも、1年以上専任の主任技術者経験があり、かつ3年以上の実務経験がある人は短い実務経験期間で受験することが可能です。

参照元:日建学院:2021年度 1級造園施工管理技士 二次検定 合格発表:https://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/gardening1q/road/1qjicchi.aspx

造園施工管理技士に関する口コミまとめ

筆記試験は、普通の設問と、経験したことを書く記述式の問題があります。この経験したことを書く問題の書き方が駄目なのかな?と思っていましたが、しっかりと勉強すると、色々と見えてきます。

引用元:柴垣グリーンテック:https://www.shibagaki-greentech.com/2015/03/30/一級造園施工管理技士に合格しました-2015-3-30/

二級造園施工管理技士と一級造園施工管理技士の違い

一級と二級の造園施工管理技士は、大きな造園工事を請け負うことができるか否かという違いがあります。一級の資格を保有していれば、一般的な造園工事の規模よりも大きな自治体が発注する仕事も受けられます。

そのため、より実績を積むためにも二級取得後に一級を目指す人が多数。技士の腕や実績が重視されやすい造園業では、いかに大きなプロジェクトに参加するかが重要となります。大きなプロジェクトを任せることができる造園施工管理技士の一級は、取得しておいて損はないでしょう。

施工管理未経験から資格を取るのに必要なこと

施工管理未経験から造園施工管理技士の資格取得を目標とするのであれば、まずは実務経験を積むことが大切です。造園業では資格習得もさることながら、実力や実績が評価される職種だといえます。一級の資格を習得しようと思ったら、それなりの実務経験を積まなくてはいけません。そのため、まずは未経験でも造園業に携われる派遣会社に登録するのがおすすめです。