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施工管理職に絶対必要な能力

現役ベテラン施工管理技士アイコン
施工管理技士Sさん

現役施工管理技士に「仕事に向いている人」を聞いてみた
「普段聞き上手な人は、施工管理に向いていると言えるでしょうね。話を分かりやすく伝えられる人も。私は“すべらない話”を見て伝わる話し方を研究しました。
逆に向いてないのは、黙々と仕事をしたいタイプかな。そういう人は施工管理じゃなくキャドオペレーターとか安全ルールを決めたり、建材の単価を決める、といった仕事をしてほしい。」
現役施工管理士が感じた「施工管理の魅力」インタビューを見る

施工管理に必要な能力は「話す」と「聞く」

施工管理と聞くと、専門的な知識や技術を必要とする「難しそうな仕事」というイメージがあるかもしれません。

しかし、実は施工管理に最も必要とされるのはコミュニケーション能力。

クライアントとの関係性はもちろんのこと、協力会社の職人さんたちとの円滑な関係を築くことができないと、現場は円滑に進みません。社内の人たちと現場の職人さんの板挟みになって悩むことも多いです。

そこで、周囲の人たちとしっかり意思疎通ができるよう、「聞く」こと「話す」ことがとても重要になってきます。

だからこそ、施工管理の仕事にコミュニケーション能力は欠かせないものなのです。

周囲の意見をまとめられるリーダーシップやマネジメント力があると◎

施工管理の仕事においてプロジェクトが完遂するよう、作業の進捗状況や原価の動向、品質の保持に目を光らせておくことは大切です。

これらに気を配ったうえで人材と能力、状況に応じて作業スケジュールを組み、納期に間に合うようにマネジメントしていかなくてはいけません。

さらに、円滑に仕事を回すためにも、個々の能力を最大限に生かせるような職場環境を整えることは大事だといえます。

そのため、施工管理をするなら、周囲の意見まとめられるようなリーダーシップ能力、工期を予定通りに進められるマネジメント能力はあると重宝するでしょう。

臨機応変に対応できる力がトラブル解決に役立つ

臨機応変に対応できる力があれば、作業通りに進まないなど思わぬトラブルが発生したときに、冷静に対処することができます。

人為的なミスや機械トラブルが発生するリスクは、どれだけ技術が進歩したとしてもあります。とっさのことに慌ててしまい対応が遅れれば、その分被害や損失は拡大するおそれも。

自分で対処できる問題かどうかの切り分けだけでも早くできると、トラブルを直ぐに報告し判断を仰ぐことができるでしょう。何かあっても最小限の損失で抑えるためには、柔軟に対応できるようなフットワークの軽さが大事となります。

コツコツまじめに取り組める能力も欠かせない

施工管理は、大規模な工事では工期が長くなるため、ずっと同じ現場を担当することになる可能性もあります。同じ仕事だけ受け持つわけにはいかないので、他にも複数の作業を同時進行で受け持たなくてはいけません。

そのため、仕事がどっちつかずの状態にならないように、着実に1つ1つの業務をこなせるようなまじめに取り組む能力が欠かせないのです。

どんな仕事でも納期が遅れてしまうと、取引先からの信頼を失う原因となります。納期が重なっても遅れないように、自分自身のスケジュールを管理し、仕事に確実に消化していくことが重要です。

誰もができるわけじゃない!施工管理に向いてる人・向いてない人は

施工管理に向いてる人は「たたいて・かぶって・ジャンケンポン」が強い人

ご存知ですよね?

ジャンケンで勝った方がおもちゃのハンマーを手に取って相手の頭を叩き、負けた側はヘルメットを被って防御するゲームです。

施工管理の仕事は、いくつもの工程をスケジュールや優先順位に従って、その時々の判断で的確に進めていかなくてはなりません。

「たたいて・かぶって・ジャンケンポン」も同様、叩く、守るという2つのタスクの中から咄嗟の判断でその時の状況に合った手段を選び出します。

つまり、マルチタスクに強い人が施工管理に向いています。

施工管理に向いてないのは黙々と作業に没頭したいタイプ

対して、施工管理に向いていないのは、一つのことに集中しすぎてしまう人。

施工管理は、いくつもの工程を同時にすべて把握し、作業を引っ張っていかなくてはなりません。

要所、要所はきちんと押さえながら、あとは現場の職人さんと上手くコミュニケーションを取って、細かい部分はある程度任せることのできる人。

一つのことに没頭し、全体像を把握できない人には施工管理の仕事は難しいでしょう。

Doorsイメージキャラクター「メガネ君」
メガネ君

このように向き不向きはあるものの、建設業界の特性や企業の雰囲気、働き方など、結果的に施工管理の仕事を長く続けて行けるかどうかは総合的な条件によります。

仮に「向いている人の条件に当てはまらない」と思ったとしても、そこで諦めてしまわずにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

こんな前職の人は施工管理やれるはず

元施工管理採用担当アイコン
元採用担当Tさん

元施工管理採用担当に「仕事に向いている人」を聞いてみた
「リアルな話、飲食や介護、ADなど同様にきついイメージのある仕事をしていた人は続きますね…。傾向として、現場の所長にも職人にも好かれるのは、単純でまっ直ぐな性格の人です。」
元採用担当が語る「施工管理の実態」インタビューを見る

まず、飲食店やコンビニといった販売等など、接客業出身の方。立ち仕事が多く意外と重労働で、しかもコミュニケーション能力が必須という共通点があります。

営業マンの方もコミュニケーション能力が高いので施工管理に向いていますね。

体が資本となる体力のいる仕事ですので、運送業や警備員、軽作業をしていた方にも出来そうです。

その他、業種を問わず前職の勤務体系や人間関係に苦労されていた方であれば、施工管理の仕事など苦にならないはずです。

未経験の人に一番求められるのは「熱意」

未経験の人でも施工管理の仕事に就くことはできます。未経験から就職を目指しているのであれば、忍耐力やコミュニケーション能力を磨くことも大事です。

しかし、実は未経験の人に一番求められているのは、その仕事をやりたいという熱意だということを忘れないでください。

小手先の技は、数多くの人と面談をしている採用担当者には通じません。それよりも、なぜ施工管理に就きたいか、どうしてその職場で働きたいのかという熱い想いを伝えることが大切なのです。

後悔のないように、自分自身の想いや将来設計はきちんと伝えられる練習をしておきましょう。

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