Doors~ホワイトな施工管理職への入り口~ » 【緊急インタビュー!その2】元採用担当が語る施工管理業界の実態 » 離職率がヤバい?いつも人手不足の理由

離職率がヤバい?いつも人手不足の理由

建設業イメージ

常に人手不足?
施工管理の求人をいつも出しているのは
どんな会社か

Doorsイメージキャラクター「パンクス」
パンクス

求人サイトを見ているといつも出てくるような職種で、未経験を歓迎している仕事なんて全部ブラック企業かと思ったけど、
自社で雇ってどこかに派遣するタイプの業務内容だったら、別に人がどんどん入れ替わっているとも限らないのか。

「施工管理、求人」などのキーワードでネット検索をすると、いつ見てもたくさんの求人が出ています。

これらの求人をチェックしてみると、建設技術者派遣という会社が多いのが分かります。これは、施工管理などの技術者を専門に派遣する会社で、クライアントと現場ごとに契約を行い、自社で雇った施工管理者を派遣するという仕組みをとっています。派遣とはいえ、派遣元の会社に所属するれっきとした正社員扱いで、暇な時期は仕事がないという心配はありません。

未経験歓迎の仕事は
やっぱりヤバい仕事なのか

施工管理は建築の専門知識や現場での経験がものをいうため、未経験歓迎の仕事は給与や勤務時間などの条件が厳しいのが正直なところです。しかし、経験を積めば手に職を持っている貴重な人材として、大手建設会社やハウスメーカーなどに入りやすいです。最初のうちは「お金をもらいながら学べる」と割り切って、将来的にステップアップの転職を目指すのが良いでしょう。

施工管理の求人がいつも出ているのは、
人がすぐ辞めるからではない?

施工管理の派遣を行う会社は常に募集を出していますが、これは人がすぐに辞めてしまうからとは限りません。

特に求人が多いのは派遣会社ですが、会社から見れば人材は商品のため、人が多ければ多いほど売り上げを伸ばして事業を拡大できます。豊富な人材をそろえていることが、派遣会社としてのブランディングにもつながるため一石二鳥。「いつも募集しているから怪しい」と敬遠するのではなく、選択肢の一つとして検討してみてください。

常に人材を求める
建設技術者派遣会社の注意点

常に募集を行っていることが多い派遣会社ですが、中には注意すべき会社もあります。

良い条件などを売りにして大量の人材を集め、辞める人は追わずに残りたい人だけに残ってもらうという方針の会社もあります。このような会社は多くの人が辞めることが前提のため、社員一人ひとりに対するケアやサポート体制があまり整っていません。

しっかりと続けてキャリアを積みやすいホワイトな会社に入るため、研修制度の充実度などをしっかりとチェックしましょう。売上規模に対する在籍人数などを調べて数社でくらべてみるのも大切です。

続けられることが大事!
ホワイトな施工管理の転職先
in東京

元施工管理採用担当アイコン
元採用担当Tさん

元施工管理採用担当が「施工管理職が嫌われる理由」を考察
「4年間で、今の若い人にはしんどい仕事が敬遠されることを痛感しました。本当に楽な仕事があるなら、私がやりたいくらいですが…。」
【特別インタビュー】やっぱりきつい?施工管理の実態

未経験スタートで
稼げる仕事!
定着率90%以上で続けられる期待大
施工管理へのホワイトな入口3 Doors
※離職率 10% 以下で未経験から入れる建設技術者派遣会社をピックアップ
90%が未経験入社
ド素人をプロに育てる
株式会社
リレーション
  • 現場は東京30km圏内のみ
  • フォロー体制が高評価

初任平均月収27万1400円(固定残業代4万円以上含む)

月給参照元:エン転職
(https://employment.en-japan.com/desc_928909/)
ビッグな建物に
関わる達成感
C4
株式会社
  • 地方在住でも地元で働ける
  • クライアントは大手ばかり

月給25万円~(固定残業代4万3千円以上含む)

月給参照元:公式HP
(https://c4inc.co.jp/company/recruit/beginners/)
研修は少人数制!
独自の人材育成がウリ
アイアール
株式会社
  • 地方の現場でも住宅補助あり
  • 帰省費用負担の福利厚生

月給25万円~(転勤なしの場合)

月給参照元:リクナビネクスト
(https://next.rikunabi.com/company/cmi3500478001/nx2_rq0017316633)