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空調・電気系施工管理のつらみ

建設業イメージ

設備系の施工管理職はこんな仕事

電気や水道など様々な配管工事についてまとめ上げるのが設備系施工管理のお仕事。設計図面と現場を照らし合わせながら、予定通りの場所に配管が通っているかなどをチェックしていきます。躯体工事や仕上げ工事など、他の仕事との兼ね合いが多くあるため、各分野のリーダーとの打ち合わせ・確認も必要となります。工法や材料など、さまざまな専門知識が必要になるため、最新情報を常にキャッチする能力も重要。

設備施工管理のキツみエピソード

設備系施工管理ならではのキツさがあるポイントについて、実際に働いている方の意見をまとめました。

時間外労働が多い

設備系の施工管理は部品の種類や使い方など、覚えることがたくさんあるため、若手のうちはどうしてもプライベートが犠牲になりがち。
現場での残業もそうですが、自宅での勉強など勤務時間外にしなければならないことが多いといえるでしょう。
会社によっては研修制度があるなど、勤務時間外に学ぶ体制を整えているところもあります。
プライベートを優先するなら転職するしかありませんが、電気系はどこも代りばえしませんね。
もし資格を持っているなら、まったく別ジャンルではもったいないので、建物の保守管理系など試してみると良いかもしれませんね。

参照元:Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14158043589

工期厳守のため休み返上の事もある

ガスや水道などの管工事は工期がキッチリと決まっていることが多く、休み返上で現場を動かすことも少なくありません。しっかりした体制の会社なら代休を取って後でしっかり休むこともできます。
忙しいときと暇な時の差が激しいですね。
書類関係の作成もかなり大変な仕事なので、事務員さんがしっかりしていると負担が少なくなります。

参照元:Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13196036008

施工管理はやっぱりきついのか?
元採用担当に実態を
インタビュー

きつい仕事はずっと続くのか

設備系の施工管理は最初のうちはとにかく覚えることが多く、勤務時間以外のプライベートタイムが少ないのが大変なポイントです。しかし、他のどんな仕事でも最初のうちは大変なもの。いったん覚えてしまえば、スムーズにこなして楽に仕事を進めるのも不可能ではないでしょう。設備系は技術や材料の進化が早いため、常に最新情報をアップデートする必要がありますが、基礎を覚えてしまえば何てことはありません。技術があれば、転職で年収アップなどを狙いやすいので、頑張れば見返りも大きいです。

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