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内装の施工管理はこんな仕事

内装の施工管理の1日

現場確認9:00
朝は、現場に直行することが多いようです。現場の数が多く、回り切れないときは、一部の現場には電話で連絡することもあります。また、特定の現場に常駐することもあります。それぞれの現場で指示を出していきます。

休憩12:00
現場回り中に職人さんの休憩と合わせて1時間の休憩を取ります。

打ち合わせ13:00
現場回りの続きです。その他、業者との打ち合わせも入ります。

帰社17:00
材料が納品されているかなど現場の状況を確認して、職人さんの退社に合わせて事務所へ帰ります。

書類整理など18:00
事務所では、材料の発注などの事務作業や工程確認をおこないます。書類と向き合う時間です。

退社19:00
明日の準備や業務確認などをおこない今日の業務は終了です。夜間の現場が入ることもあります。

1日の流れについてまとめ

Doorsイメージキャラクター「メガネ君」
メガネ君

複数の現場を回るため、それぞれの工程を把握しておかなければいけません。現場に出ている時間が長い仕事です。帰社後の業務は、集中して行わないと残業が増えそうですね。書類のチェックや発注の流れに慣れるまでが頑張りどころかもしれません。夜間の現場がなければ、事務作業を手際よくこなすことで、定時で帰ることもできそうです。

内装施工管理の仕事の大変なところは?

内装施工管理は、壁や天井、クロス、家具の据え付けなど、幅広い作業を管理する仕事です。それぞれの仕事の特徴やスケジュールを把握して、遅れがないかなどをチェックしなくてはいけません。材料を覚えることも大切です。場所によって使うものが違うので、専門用語に慣れるまでは大変だと感じるかもしれません。

また、現場で指示を出すことも多いので、職人さんと良い関係性を築けるコミュニケーション力や、トラブルが起きたときに冷静に対処する力も求められる仕事です。

【インタビュー】
10年のベテランは語る
「施工管理の魅力」

内装の施工管理ならではの仕事内容

内装の施工のため、一般家庭だけではなく、店舗や事務所からの依頼のことも多々あります。その場合は、会社の業務終了後の夜間に施工することになります。帰宅できる時間が遅くなることがある点は覚悟しておきましょう。

また、何かトラブルがあった場合に、臨機応変に対応する能力が求められます。慌てず、落ち着いて対処できるようになりましょう。事務作業より外回りが多く、楽しく仕事ができます。

内装に詳しくなるので、自宅をおしゃれにリフォームできる技術が身につきます。人との調整をしながら進める仕事で、大きなやりがいを感じられるのが魅力です。

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