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ゼネコンの施工管理はこんな仕事

建設業イメージ

ゼネコンとは

もともとは「General Contractor(ゼネラル・コントラクター)」という英語が元の和製英語です。ダムや橋、ビルなどの大規模建築をまとめて請け負う総合建設業者といった特色の会社が多いです。誰もが名前を知っているような有名な数社を「スーパーゼネコン」と呼ぶこともあります。実際に工事を行うのは下請けの業者ですが、大きな規模の仕事をまとめ上げる資金力とリーダーシップを持っています。

ゼネコンの施工管理職の仕事内容

ゼネコンの場合もハウスメーカーなどの施工管理職と基本は同じですが、建築の規模が大きいため多少異なる部分もあります。

一つの現場が大きいと一人では管理しきれないため、数人のチームを組んで現場管理を行うことがメインとなります。そのため、現場の管理能力に加えてチームワーク能力も成長することができるでしょう。

また、チーム内で担当を分担するため、さまざまな業務を経験して何でもできるようになるには少し時間がかかる傾向があります。

経験を積んで幅広い分野に精通すれば、現場統括者としてビッグプロジェクトに関わるチャンスもあります。東京スカイツリーや新国立競技場レベルの、歴史に残る建造物に関わることができるかもしれません。

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ゼネコンの施工管理職の年収イメージ

ゼネコン業界全体の平均年収:約435万円~580万円/p>

気になるゼネコン施工管理職の年収ですが、業界全体の平均年収は約435~580万円で、他の施工管理職と比べると高い水準にあるようです。会社によっても変わるため一概には言えませんが、30代で400万円以上の年収にたどりつきやすい反面、その後は管理職につかなければ伸び率が低いという会社も多いようです。

参照元:宅建Jobマガジン:https://takken-job.com/magazine/general-contractor-salary/

どんな人がゼネコンの施工管理職になるのか

新卒でゼネコンの施工管理職を目指すなら、建築系の大学や専門学校が有利です。大手ゼネコンでも高専や高校からの採用実績もありますが、倍率を考えると厳しいかもしれません。

中途入社の場合は、施工管理の実務経験が必須となっている場合が多いです。大手ゼネコンでは施工管理技士などの資格も必要条件に加えている場合が多いです。中途の場合未経験で入るのは難しいケースが多いため、入りやすい中小企業で施工管理の経験を積んでから転職するというのも一つの手です。

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