Doors~ホワイトな施工管理職への入り口~ » 施工管理がどんな仕事かぜんぶわかるのコーナー!

施工管理がどんな仕事かぜんぶわかるのコーナー!

建築の施工管理職は
どんな仕事?

建築の施工管理職は現場の職人さんをまとめ、進行管理や安全維持などがメインの仕事となります。比較的朝が早く、現場のさまざまな人をまとめるという大変さはありますが、リーダーシップなどの能力を磨けるのが魅力。最初から最後まで一つの現場に関わり、建物の完成を見届けられて、何十年も残るというのも醍醐味の一つです。

設備(電気工事・空調)の
施工管理はどんな仕事?

設備関係の施工管理職は、材料や技術など覚えることが多く、常に最新の情報を集める必要があります。新しい物好きな方には特に向いているかもしれません。現場ではほかの職方との調整が多く、配管一本通す位置も精密な打ち合わせを求められます。上手に監督できるようになれば、人と人の間に立つ調整力が磨かれて、公私ともに活かすことができます。

施工管理職の仕事がある 3つのDoor

大手建設会社(ゼネコン)

ゼネコンでの仕事なら、ダムやビルなどの大規模建設に関われる会社もあります。数人のチームを組んで現場管理を行うため、チームワークを磨くことができます。誰もが知る有名ランドマークの建設に関わるチャンスがあるかもしれません。経験を積んで管理職に慣れれば、年収を大きく伸ばせるのもゼネコンならではのメリット。

ハウスメーカー

一軒の戸建てを1人で担当することが多いハウスメーカー系の施工管理はエンドユーザーとの打ち合わせなどで営業力が鍛えられます。建物が完成したときに、お客さんと一緒に感動を分かち合えるのもやりがいの一つ。年収は建築業界の中でも平均的ですが、施工管理士などの有利な資格を取得すれば大きくアップするチャンスもあります。

派遣(建設技術者派遣)

施工管理を行う人材を専門的に扱う派遣会社もあります。さまざまな契約先に派遣されるのですが、派遣元の会社に所属するれっきとした正社員のため、不安定なことはありません。未経験でも入りやすく、現場ごとにさまざまな経験が詰めるのが大きなメリット。契約がしっかりしていて、サービス残業などが発生しないのも魅力的なポイントです。

うまく選べばこわくない!
ホワイトな施工管理の仕事
in東京

【番外編】フリーランスの施工管理
という生き方

経験を積めば、会社に所属しないフリーランスの施工管理という選択肢も出てきます。自由度が高く、実力次第では大きく年収を伸ばすチャンスですが、仕事が取れなければ食べていけないというリスクもあります。フリーランスを目指すには、会社員時代に様々な経験を積んで準備することが重要です。施工管理以外の能力も必要になってきます。

未経験スタートで
稼げる仕事!
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施工管理へのホワイトな入口3 Doors
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ド素人をプロに育てる
株式会社
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  • 現場は東京30km圏内のみ
  • フォロー体制が高評価

初任平均月収27万1400円(固定残業代4万円以上含む)

月給参照元:エン転職
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ビッグな建物に
関わる達成感
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  • クライアントは大手ばかり

月給25万円~(固定残業代4万3千円以上含む)

月給参照元:公式HP
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研修は少人数制!
独自の人材育成がウリ
アイアール
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  • 地方の現場でも住宅補助あり
  • 帰省費用負担の福利厚生

月給25万円~(転勤なしの場合)

月給参照元:リクナビネクスト
(https://next.rikunabi.com/company/cmi3500478001/nx2_rq0017316633)