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資格取得者(建設機械施工技士)の年収

建設機械施工技士の収入相場

建設機械を扱う工事を管理するならば、建設機械施工技士の資格はぜひとも取得しておきたいところです。ここでは、一級と二級の年収相場と、取得の難易度について紹介していきます。

一級建設機械施工技士の年収イメージ

建設機械施工技士の資格を一級まで取得すると、工事の現場監督として働けるようになります。建設現場に必要な主任技術者や監理技術者になることができれば、給与のアップも見込めます。資格保有者となれば、毎月の給与に2万円程度手当が上乗せされることも少なくありません。また、資格があれば年収も増額し、年収400~500万円程度はもらえるようになります。

さらに、現場で経験を積めば、年収500~800万円程度まで増やすこともできるといわれている夢のある職業です。特に、建設現場では必ず建設機械施工技士の一級取得者の責任者が必要なので、どこの企業にいっても優遇される傾向があります。

参照元:キャリアガーデン:建設機械施工技士の給料・年収:https://careergarden.jp/kensetsukikaisekoukanrigishi/salary/

建設機械施工技士になるには

毎年学科試験は6月頃、実地試験は8~9月頃に開催されています。合格率は二級の第一次検定(学科)が42.4%、第二次検定(実地)が84%。一級は第一次検定(学科)が25%、第二次検定(実地)は63%なので、どちらを受ける場合も一次検定に力を入れると良いでしょう。

建設機械施工技士を受けるには、建設現場での実務経験が必要です。高校卒業者の場合は、一級を受験するのに二級合格と実務経験5年以上、短大および高専指定学科卒業者は実務経験が5年以上必要です。大学で指定学科を卒業していれば二級の資格有無は問われませんが、実務経験が3年以上なくてはいけません。

ただし二級建設機械施工技士でも指定学科を専攻していない人は、一級受験のために必要な実務経験の期間がもう少し長くなるので、事前に公式サイトで確認してください。

参照元:施工管理求人:一級建設機械施工管理技士の難易度は?|合格率や勉強方法をご紹介!:https://sekou-kyujin.com/learn/qualification/detail/107/

参照元:施工管理求人:二級建設機械施工管理技士の難易度は?|合格率や勉強方法をご紹介!:https://sekou-kyujin.com/learn/qualification/detail/108/

建設機械施工技士に関する口コミまとめ

1級建設機械は実地試験で別日に実技操作(バックホウ・ブルドーザー・ローラー等2種目選択)あり、基本操作だけなのですが普段重機に乗らない人には意外に難しいと思います。

引用元:yahoo知恵袋https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12202648722?__ysp=5bu66Kit5qmf5qKw5pa95bel5oqA5aOr

1級土木を持っていなくても監理技術者になれるので合格率も高い事もあり受験者が沢山いました。

引用元:yahoo知恵袋https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1190753221?__ysp=5bu66Kit5qmf5qKw5pa95bel5oqA5aOr

二級と一級建設機械施工技士の違い

二級では資格を取得した建設重機の技術的指導しか行えないのに対し、一級では全ての建設重機の技術的指導が可能です。そのため、現場監督業務が行えるのは一級取得者のみとなり、給与の増額を望んでいるのであれば一級の取得を目指したほうが良いでしょう。

施工管理未経験から資格を取るのに必要なこと

施工管理未経験から建設機械施工技士の資格取得を目指すのであれば、実務経験を積みながら資格習得のために勉強するのがおすすめです。特に、指定学科の大卒以外の人はそれなりの実務経験を積まなくてはいけないため、まずは未経験から入社できる派遣会社に登録するのが良いでしょう。未経験でも学べるサポート体制も整っているので、初めて建設現場に入る人でも安心です。