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資格取得者(土木施工管理技士)の年収

土木施工管理技士の収入相場

公共事業などで必須となる土木施工管理技士。一級と二級それぞれの年収相場や資格の難易度などについて紹介していきます。

一級土木施工管理技士の年収イメージ

一級を取得すると、土木工事の現場で主任技術者になり、施工計画の作成や現場管理を行うことができるようになります。河川や道路といった大規模な現場の責任者にもなれるため、活躍の場は広くなるでしょう。年収の相場は450~700万円で、昇進のチャンスも増えるため、さらなる年収アップも狙えそうです。

参照元:SAT株式会社公式HP:土木施工管理技士の年収はどのくらい?求人例や年収を上げる方法:https://www.sat-co.info/blog/dobokusekoukanri190003/

二級土木施工管理技士の年収イメージ

二級は三種類に分かれていて、取得する資格によって主任技術者になれる工事種類が違います。また、工事請負額が4,000万円を越える現場の責任者にはなれません。

年収相場は300~600万円で、さらなるステップアップを目指すなら、経験を積んで一級取得を目指しましょう。

参照元:SAT株式会社公式HP:土木施工管理技士の年収はどのくらい?求人例や年収を上げる方法:https://www.sat-co.info/blog/dobokusekoukanri190003/

一級土木施工管理技士になるには

一級を受験するためには、実務経験が必要です。期間は最終学歴によって異なり、関係学科の大学卒で3年、普通科の高校卒だと11年6か月となります。ただし、二級を取得したり、主任技術者の経験があったりすると短縮されるので、上手く活用しましょう。

試験の合格率は40%前後と比較的難しめです。試験は第一次検定(学科)と第二次検定(実地)があり、第二次検定の方が合格率が低いのでまずは二次検定対策を半年ほどしっかり勉強しましょう。試験は毎年1回、全国10都市で行われます。関東では東京都内が会場になります。

総合資格学院:近年の一級土木施工管理技士試験結果(全国合計):https://www.shikaku.co.jp/doboku/info/exam/contents/goukaku.html

土木施工管理技士に関する口コミまとめ

二級は解答に選択肢がありますが、一級では直接書かなくてはならないので難易度が上がります。また、2級は用語の説明などが多いですが、1級だと対策と施工上の留意事項などの問題が多くなります。

参照元:yahoo知恵袋"https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14204038549?__ysp=5Zyf5pyo5pa95bel566h55CG5oqA5aOrIOmbo%2BaYk%2BW6pg%3D%3D

一級の資格があると、大手転職サイトなどでスカウトメールをもらう機会が多くなります。転職先の選択肢が増えるのは大きなメリットですね。

参照元:yahoo知恵袋https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10116559135?__ysp=5Zyf5pyo5pa95bel566h55CG5oqA5aOrIOW%2BhemBhw%3D%3D

請負金額にもよりますが、二級だと施工管理として限界があります。一級があると大きな現場の実績を積めるようになるので、会社にも重宝されて給料アップも期待できますし、転職時にも有利です。

参照元:yahoo知恵袋https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12119496287?__ysp=5Zyf5pyo5pa95bel566h55CG5oqA5aOrIOW5tOWPjg%3D%3D

二級と一級土木施工管理技士の違い

一級の場合は基本的にほとんどの土木工事に関われますが、二級の場合は責任者になれる工事種目が少なかったり、請負金額に制限があったりします。

どちらも受験資格として実務経験が必要ですが、二級の方が必要な期間が少ないため取得しやすいです。二級があると一級の受験資格も緩和されますので、未経験から取得を目指すなら順番に挑戦するのが良いでしょう。

施工管理未経験から資格を取るために必要なこと

土木施工管理技士を取得するためには、現場での実務経験を積むのはもちろん大切ですが、会社のサポート体制も大切です。毎日仕事をしながら勉強するのは簡単なことではありません。研修制度や学校に通う時間の確保など、会社と連携を取るのが重要。そこで、未経験で入社する人が多い派遣会社がおすすめです。サポート体制がしっかりしていますし、多くの未経験者をプロに育てる実績もあります。未経験から資格取得を目指すなら、ぜひ検討してみてください。